〒399-4195 長野県駒ヶ根市北町22-1
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株式会社ヤマウラ

土木部門Public Works Sector

土木部門では、道路・橋梁・砂防・地滑り対策・河川・舗装・公園・上下水道工事などの多種多様な新規インフラの整備と、既存インフラのリニューアル、防災・減災対策等の工事を行っています。
現在、自然災害に対する対応力が強く求められる土木事業には、今、かつてないほどの高い技術ニーズが寄せられています。常に新しい技術を導入し、顧客ニーズやあらゆる課題に応える「技術のイノベーション」を推進しています。

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「まちづくり」の礎を築く・・・・

「まちづくり」の礎を築く・・・・

今まで通れなかったところに道ができることは、単に便利になるだけではありません。道の開通はその地域に産業発展をもたらし、橋が架かることで行き交う人々とのコミュニケーションが生まれます。ヤマウラの土木事業部が進めているものは、“まちづくり”すなわちその土地に携わる人々が住みよい生活環境の基礎をつくることです。
これからは便利さを追求するだけでなく人と環境の両方に優しい“まちづくり”が求められています。自然環境と生活環境を直接結びつける土木事業だからこそ、その地域の自然・環境への最新の注意を払い、人と自然が共存する“まちづくり”を進めていかなければならないと考えています。
未来を見つめた“まちづくり”と、自然環境への配慮の2つを追求しながら、より安心・安全で快適な暮らしを実現していきます。

土木の未来に向けた取組

土木の未来に向けた取組 土木の未来に向けた取組

国土交通省では、「ICT の全面的な活用(ICT 土工)」等の施策を建設現場に導入する ことによって、建設生産システム全体の生産性向上を図り、もって魅力ある建設現場を 目指す取組であるi-Construction(アイ・コンストラクション)を進めています。
当社では、3Dマシンコントロールなどを使った情報化施工や、構造物の3次元モデルを使って設計・施工を行うCIM、ドローン(無人機)やロボットを使った構造物の点検・補修など、様々なICT(情報通信技術)関連の設計・施工・維持管理技術の導入や開発を進めています。
例えば、測量ではドローンによる空撮写真、或いはレーザースキャナーにより短時間で高密度な地形の3次元測量を行います。地形の3Dデータは設計や施工計画に引き継がれ、現況地形と設計図面を3Dモデルによって比較し、切り土量や盛り土量を自動算出します。そして施工では、3Dマシンコントロールや3Dマシンガイダンスなどの制御機能を搭載したICT建設機械を3次元設計データで自動制御して施工を効率化すていきます。最後の検査でもドローンによる空撮写真、或いはレーザースキャナーにより、3次元測量で検査を行い、出来形書類をなくし、検査項目を半減させることができます。

安全安心の社会生活基盤を築く

安全安心の社会生活基盤を築く 安全安心の社会生活基盤を築く

時に自然は日常生活に牙をむき、人々は予期せぬ災害を目のあたりにすることも少なくありません。 ヤマウラでは河川工事、砂防工事、急傾斜地などのがけ崩れ防止工事など、事前に災害を防ぐための土木工事に始まり、それらの起ってしまった災害の復旧工事などを行っています。 これらを通じて人と自然が共存でき、日常生活での安全が確保できるよう、常に技術・技能を高め、自然環境に関わっていきます。

人と自然が共存する環境づくりを目指して

人と自然が共存する環境づくりを目指して

人々の生活に欠かせない道路、橋梁、鉄道、公園、上下水道などのインフラを整備するのもこの部門です。 インフラの整備によって人が集まり街が形成され、コミュニティーが生まれ産業経済が活発になります。 ヤマウラではこうしたインフラ整備を、住みよいまちづくりを進める重要な礎と位置付け、安全安心な社会生活基盤の構築を推進しています。

エンジニアリング事業部門との連携

常に新しい土木技術を導入し、営業・技術・施工部門が一体となった提案型のソリューションを実現しています。 橋梁や小水力発電所建設ではエンジニアリング事業部門との共同開発・提案で、システム系などのエンジニアリングニーズにも同時進行しています。

エンジニアリング事業部門との連携

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