ヤマウラのキャリアプラン

建築土木技術

 

先ず最初に必要とされる能力はコミュニケーション能力です。先輩社員に付きながら現場のいろはを学んでいきます。仕事の主な内容は、工程管理、安全管理、品質管理、原価管理で、現場で働く多くの職人さんをまとめてつくり上げていくことです。
1年間は先輩社員の下で、とにかく基本を教えてもらいます。2年目からは、早ければ自分が現場代理人として独り立ちをし、その後は数々の現場を経験していきます。当社の現場は、大手ゼネコンの代理人のように一部分を担当するのではなく、一人で現場のすべてを運営していくことになります。それがその人の力になり、仕事のやりがいになります。行く行くは大規模物件の所長として複数代理人を配下に現場をまとめていくか、専門能力を活かしての技術指導員として力を発揮していくか、営業としてマネジメントの分野で活躍する道もあります。

勤続年数 キャリア形成
資格取得 キャリアと職務
建築 土木
~1年 二級建築士   先輩社員の下で現場管理補助
工事現場を理解し、慣れる
1~3年 二級建築施工管理技士 二級土木施工管理技士 現場代理人(小規模物件の担当)
工事現場を管理する
3~5年 一級建築士
一級建築施工管理技士
一級土木施工管理技士 現場代理人(中規模物件の担当)
工事現場を管理する
6~10年     現場代理人(主任)
(中・大規模物件の担当)

工事現場を管理する
10~20年 技術士 技術士 グループ長・工事長・所長
部下の現場のサポート・管理
高難度・大規模の現場を管理
20~30年     所長・支店長
高難度・大規模の現場を管理
営業・施工両面の統括管理
30~40年     技術本部指導員
全社の現場の技術指導

 

電気・機械技術

ものづくりの基本をマスターするために、機械設計では工場での製品製作から入って行きます。

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営業・事務系

営業・事務は基本的には別々の採用となりますが、本人希望や適性により部門間異動をします。

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