人を知る
-human-

先輩が語る「情報系設計」の仕事
ヤマウラだからこそ、
専門的な知識を核にしながら、
総合的なアドバイザーに
ステップアップできます。

Y.T

Y.T
電気部システム課
平成17年入社

仕事は任されるけど先輩がしっかりフォロー

私はダムの自動制御プログラムの開発を主に行っています。例えば、ダムや水門が遠く離れた場所にあっても、手前の管理室から制御の操作ができるように。管 理者が不在の無人ダムであれば、ダムの水位や周囲の状況に応じて自動的に水門の開け閉めができるように。そういうソフトウエアをC言語やラダー言語を使っ て、プログラミングしています。
ダム制御のシステムは人命に関わりますから、ある時期になると、必ず、機器のメンテナンスや見直し、場合によって は入れ替えが必要になります。分かり易い例では、セキュリティに難のあるWindowsの古いバージョンを使って、大切な情報を扱うことは、誰でもためら いますよね。
とはいえ、今はソフトだけではなく、ハードの設計、製作や施工もやっています。最初は、ソフトウェアから入ったんですが、実際の実務の中から、一つずつ覚 えていくという感じですね。ヤマウラでは、入社1年目でも小さな現場であれば、やってみろという感じで任せるんですよ。無責任に任せるのではなく、しっか りと先輩が見ていてフォローし、支えてくれます。そういうやり方でなければ、仕事をきちんと覚えないです。大きな仕事を回せる様になるには、3年間位かか りましたね。

Y.T

一人に聞けば全てがわかるという安心感

プログラム設計というとあまり出張しないイメージがあるかも知れませんが、ハードウェアもやっている関係から、日本全国津々浦々、北は北海道から南は沖縄 まで、全国の現場へでかけています。私一人で行けば、大抵のことは大丈夫。お客様からすれば、一人に聞けば全てがわかるという安心感があると思います。ヤ マウラでは、私のように専門的な知識を核に持っていて、そこから幅を広げていく方が多いんです。ヤマウラへの信頼の高さは、これまでの実績はもちろんのこ と、アドバイザーとして意見を求められることも多々あることからも分かります。日本を代表する大手の電機会社と一緒に仕事させていただきましたが、「ヤマ ウラさんなら、このような場合はどうします?」と聞かれ、最終的には「ヤマウラさんがそう判断するなら、それが正解でしょう」と言われました。会社の実績 と自分の経験が評価されて、とてもやりがいを感じます。

Y.T

Plofile

Y.T

Y.T
電気部システム課
平成17年入社

自分の長所 周りを気にせず集中できる。打たれ強い。
自分の短所 周りで起きていることに気が付かない。細やかな気遣いができない。
座右の銘 出されたご飯と仕事は残さない。
仕事のポリシー お客様の無理難題こそが、自分を売り込むチャンスだと考える。
趣味または特技 楽器(ギター)の演奏、年に2回くらいバンドでライブをする。
休日の過ごし方 家族と過ごす。長女・次女の子育てを楽しむ。

ある1日

5:30 起床。長女または次女がグズっていることが多いので、早起きして嫁さんと交替する。
6:30 長女の食事を手伝いながらの朝食。朝食は必ずご飯。
7:30 出勤。通勤はマイカーで10分程度。
7:35 朝の掃除、朝礼
8:00 業務開始。1日の仕事を組み立てて、最優先の仕事から片付けていく。
8:30 毎週月曜日なら工程会議スタート。自席での会議なので、仕事を継続できるのが嬉しい。
10:00 10分間の休憩時間。ニュースサイトを見ながら、雑談したりコーヒーを飲んだりして過ごす。
12:00 昼食。
13:00 午後の仕事開始。
15:00 休憩時間。コーヒーを飲みながら、今日の仕事はどこまで進められるか考える。
17:00 お客様からの飛び込みの仕事が落ち着くので、今日の仕事の自分なりのゴールを設定する。
19:30 退社。この時間に退社すれば子供達の風呂を手伝える。忙しい時期はもう少し遅いことも。

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