人を知る
-human-

先輩が語る「事務」の仕事
仕事の面白さを
自分でつくり出せる環境。
会社として、女性の活躍を
会社が応援しています。

M.Y

M.Y
管理本部総務チーム
平成22年入社

建設だけではないものづくりまで、そこがヤマウラの魅力

高遠出身の私が小学生の頃、通学路に大きなドームが建設されていて、その現場で見かけたヤマウラという文字が子供心にとても印象に残っていました。その 後、身近な橋やトンネルの工事現場でもそのロゴをよく見かけて、私の中では、ヤマウラは長野県を代表する建設会社というイメージでした。工場を持っていて ものづくりまで幅広く手がけているのは、後に知って、驚きました。
東京の大学を卒業後、事務職として入社して、規律研修を受けさせていただきました。社会人としての礼儀や挨拶の仕方など、何気なくやっていたことを、しっ かりと丁寧に教えていただきました。やってみてわかる。やってみて身につける。実践に役立つ内容で、こういう研修を受けさせていただき、ありがたいなと思 いました。

M.Y

仕事の面白さは、自分で創り出す

今、仕事の内容は、いわゆる総務的な電話や受付の対応から、経理的な毎月の給与計算、人事的な新人研修や入社手続きなど、本当に幅広く多岐にわたる業務を 受け持っています。前任者からこの仕事を引き継いだ時、かなり時間がかかりましたから。でも、その反省から、もっと業務の内容や進め方をきちんと整理して 「誰がやっても同じようにできる」ようにしたいと思いました。事務職の効率化という課題に対して、自分なりにアイデアを考え、毎日の業務の中で実践してい ます。例えば、去年は三日間かけて作った書類を、今年は二日間でできるようにする。それは、単なる時間短縮ではなく、その縮めた分、違う仕事ができますか ら、有意義な取組みであると思っています。営業職のように成果が誰にでも明確に数字で見える業務ではありませんから、事務職は仕事の面白さを自分で創り出 すことが大切ではないでしょうか。自分なりに工夫して、それが上手くいくと「やった!」って心の中で叫んだり(笑)、やはり達成感がありますね。
ヤマウラを女性の働く職場として見ると、会社の姿勢として、良い職場だと言えます。結婚されて子供が産まれても、産休後に復帰される方が多く、パートタイ マーの方が正社員と同じく永年勤続表彰の対象になっています。それと新卒の社員採用に関しても、設計や営業の部署にどんどん女性を入れようという方向性に なっていて、これから女性陣の活躍はもっと期待できそうです。 

M.Y

Plofile

M.Y

M.Y
管理本部総務チーム
平成22年入社

自分の長所 人や物事を嫌いにならない
自分の短所 優先順位をつけるのが下手
座右の銘 何事もやり始めれば出来る
仕事のポリシー 同じ仕事なら前回よりも時短・効率化を目指す
趣味または特技 読書、バイオリン、サイクリング
休日の過ごし方 書店・雑貨屋めぐり

ある1日

6:00 起床。
7:30 出勤。通勤時間は30分くらいで、移動時間に仕事モードに切り替えます
7:35 朝の掃除、朝礼
8:00 業務開始。まずは勤怠入力
8:30 書類業務。受付や電話応対は都度行います
10:00 入社予定の方の手続き
12:00 社員食堂にて昼食
13:00 外出。管轄のハローワークで雇用保険の手続きなど
15:00 帰社。書類の整理・作成など、書類業務
18:00 正面玄関の戸締りを確認して、帰宅

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