会社を知る
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働きやすい環境

良いものを提案するために
自分自身が良いものを知る

職場環境には、会社それぞれの考え方が色濃く反映されます。考え方ですので良いも悪いも無いと思いますが、私たちヤマウラの“職場環境”について少しご紹介しましょう。
会社の社屋はもとより、事務所の中、トイレ、食堂、駐車場etc.、一日の時間の多くを過ごす会社で、いかに快適に過ごしてもらうか。快適さとは、気持ちが良いとかの感情もあるでしょうけれど、一番大事なのは仕事の生産性が良くなること。便利である、動き易い、使い易い、設備が整っている、雰囲気が良い、…いろんな観点から職場環境は測れますが、会社では、いろんな観点から職場環境を良くしようとしてくれます。
出勤したら、食堂に三々五々に集まって、コーヒーを飲みながらの仕事前の談笑で、くつろぐと共に一日の準備をします。そして仕事が始まる。信州の寒い冬でも蓄熱の床暖房で快適に。事務所内の床は石張りにフローリングだから、綺麗で豪華で、その上掃除も楽々に。棚は全て扉付きで腰の高さに統一され、地震があっても大丈夫。社長室も1Fの見通せる場所にガラス張りで、視界を遮るものは何もありません。一人2台のワイドなモニターで作業効率も最高。設計はBIMの3D画像で完成後のイメージを鮮明に、隅々まで技術的検証していく。ちょっと他の部署のスタッフに聞きたい事があれば、バーチャルワンフロアシステムでその人が席にいるのをモニターで確認して連絡。社長もいるのが分かるから、いつでもすぐに社長と打合せができる。他支店の人とはWeb会議でプレゼンを見るように打合せ。とにかく仕事にロスが無くなるようにしているんです。
仕事が快適に出来るようになるのなら、社長に提案、即採用です。
自分も良い職場環境、働きやすい職場環境にいるから、お客様に快適さを提案できる。良いものを提案するには自分自身が良いものを知らないと出来ない・・・これがヤマウラの考え方です。

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