会社を知る
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ヤマウライズム いま、ここ、100%

現状に甘えず、明日に向かって、技と心を磨いて欲しい

ヤマウラは、学校を出てからがほんとうの勉強の場だと考えています。新人に対しては、1ヶ月間の基礎研修を実施していますが、最初の導入研修ではヤマウラの考え方の基本である可能性思考について学びます。可能性思考とは、何事にも「できない」と言わず、まず「できる」方法を考えてみようという思考法。「できない」と言ってしまうと、あとは言い訳ばかりになってしまいます。たとえば、ヤマウラでは入社7年と言えば、一人前のプロフェッショナルです。大きな仕事をまかせられるようになります。現場では、交渉の相手となるお客様は年上の社長クラス。そうなると技術力はもちろんのこと、人間力が問われるようになります。信じるに足る人間かどうか。相手のことを思いはかれる大人かどうか。しっかりと可能性思考を身につけることは、仕事の成果をも左右する大切な要素である、と私たちは考えています。
またヤマウラの業務内容は多岐にわたっていますが、それぞれの仕事にはそれぞれの資格が存在します。そういう資格取得に対して意欲ある社員には、徹底的にサポートする体制を整えています。学生時代は試験に合格することがゴールですが、ヤマウラでは資格取得が、より上手に仕事を進めるためのスタートラインとなります。
ヤマウラには、技術面でも精神面でもぐんぐん成長できる環境があります。過ぎてしまった過去を悔まず、未だ来ない未来に怯えず、今現在の置かれた環境を大事にして、自分の最大限の能力を注入する。「いま、ここ、100%」がヤマウラの姿勢です。

理念

わたしたちはお客様を大切にし、
					巾広い知識と高度の技術と創造性豊かな発想を持ち、
					地域の信頼を基盤に、常に革新と努力によって、
					お客様のニーズに素早く対応し、
					お客様に社員一人ひとりが愛され、信頼されて、
					地域社会の発展と企業の繁栄、社員の生活の向上を目指します。

企業は永遠に続くことが何よりの目的です。創業からもう直ぐ一世紀。
変わり続ける社会に対応し、一世紀企業になるためには、あらゆる分野における一貫性を持ったアプローチが必要です。私達は、いつまでも変わらぬ企業としての基本の姿勢が理念にあると考え、理念を大切にし、役員はもちろん、社員の発言、接遇態度、評価報酬制度や人材育成に至るまで、理念を具現化しています。
私たちヤマウラは、お客様と、地域と、そして社員とが、共に幸せになるために生き続けます。

社訓

反省・感謝・実行・誠実・気配り

反省
誉められたら、反省せよ
感謝
怒られたら、感謝せよ
実行
行き詰まったら、行動せよ
誠実
誠心誠意、心を尽くせ
気配り
全ての行動に気配りを持て
社訓

全員参加の経営

ヤマウラの経営の大きな特色は、すべての社員にオープンであることです。東証一部上場企業としての公開性はもちろん、社員の誰もがいつでも経営数字にアクセスできる環境を整えています。会社全体の数字だけではなく、支店別のリアルな数字までを知ることができます。
私たちは、ヤマウラの利益は「お客様から頂いた満足の結果」であると認識しています。そしてその利益は、「社員」「株主」「会社」に3分配されるのが原則。「社員」には給与・賞与・福利厚生などとして還元し、「株主」には配当金を支払い、「会社」は国や地域へ税金を納めたあとの利益剰余金を蓄積いたします。この利益の3分配がとても重要なのです。つまり、顧客満足から得た利益を、社員・株主・会社にずっと分配し続けること。これによって企業の最大の目標である「永続する会社づくり」ができるとヤマウラは考えます。
そして業務の中では「計画経営」「組織経営」「公正経営」と3つの行動指針をつくり、やった人とやらなかった人が不公平にならないように、がんばった人がきちんと報われる仕組みづくりをしています。具体的には、目標の達成度合いによって給与にプラスされる「業績手当」、半期の業績に応じて支給される「業績賞与」等があります。また資格取得によって得られる「資格手当」や、専門分野の優れた技能者を優遇する「匠」という制度もあります。やる気のある社員がその能力をしっかりと伸ばせる環境。30歳代で支店長、40歳代で執行役員や取締役になった人もいます。全員参加の経営は、単なる掛け声ではなく、長年続けてきた実績であり、ヤマウラの存立基盤であると言えます。

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