仮設資材の軽量化、木材を可能な限り使用しない資材の開発、資源のリサイクル現場での組み立て、解体しやすい資材の開発など、現場の効率化はもちろん、地球温暖化効果ガス排出の削減、資材のリサイクルなど、環境面においての取り組みもこのセクションが担当しています。
またヤマウラ内に資機材・工具・重機の供給センター機能を保持し、コストを抑えたスムーズな運搬・現場サポートを実現しています。
建設技術がお客様のニーズに合わせて常に進化し続けるために、現場と社員を直結した教育は欠かせない要素です。 工事評点制度の導入による施工スタッフの評価とOJT教育、資格取得の推進や、階層別勉強会の開催、竣工物件の定期点検の実施し、施工技術の向上のみならず、現場力を高めるひとづくりを目的とした総合的な教育制度を整え、独自の規律文化を構築しています。
またインターナショナルビルダーズショーなど、海外で開かれる資材見本市にも積極的に参加し、世界水準の技術に触れるなど、現場力・技術力の向上に繋がるべく取り組んでいます。